保育目標 | 【京都府城陽市】里の西保育園

保育目標

子どもたちは、ひとりひとりがすばらしい輝きと無限の可能性に満ちています。
里の西保育園では、子どもたちの成長においてもっとも重要な、たくましい心と体を育てていくため、「強く」「正しく」「美しく」という三つの保育目標を掲げています。

強く

元気で丈夫な体を養い、何事にも最後までやり抜く強い心とくじけない前向きな心を育てます。

正しく

お友だちやお年寄りとのふれあいを通じて思いやりやマナーを身につけるとともに、自分で考え、行動する力を育てます。

美しく

音楽を楽しんだり、土や自然に親しむ機会を多く設けることで、人としての豊かさを育てます。

 

理事長・園長のことば

社会福祉法人 城陽福祉会 理事長  石田 實

この里の西保育園が誕生したのは、昭和55年4月です。この間、社会や私たちの生活は大きく変わりました。少子高齢化の進展は、未来に深刻な影を投げかけています。

仕事と子育ての両立できる社会の創造、ひとりひとりの子どもたちが、心豊かで、健やかに育つことができる環境をどう整備してゆくのか。これが、わが国の最大の課題です。保育園の果たさなければならない役割は限りなく大きなものがあります。

働くお母さんを応援し、子どもたちの元気な歓声が一日中響きわたる保育園であるよう願っています。

里の西保育園 園長  石田 麗子

子どもたちは、家庭にとっても、また社会全体としても、かけがえのない宝物です。全ての子どもたちの健やかな成長は、私たちの大きな願いです。しかし、社会の進展のなかで、子どもたちの育つ環境は、必ずしも良い方向に向かっているとは思えません。保育園は、生活の場であると共に、就学前の教育を行うところでもあります。

私たちの園では、子どもたちにとって、家庭的なくつろぎがあり、楽しいところにしたいと思います。そして、自然とのふれあいや、遊びの中から、やさしさや思いやりなど、人として最も大切なことをしっかり培ってゆきたいと思います。

子どもたちが本来もっている、無限の可能性を最大限に引き出して行くこと、そういう環境をつくっていくことが私たちの役割だと考えております。